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病気やケガのストレスが子供の身長が伸びない原因になる?

病気やケガのストレスが子供の身長が伸びない原因になる?

病気やケガによる身体的なストレスが続くと、子供の身長が伸びない原因になる可能性があると言われていますが、本当にそうなのでしょうか。

 

子供の身長の高さに病気やケガが与える影響を徹底検証しますので、身体が弱いお子様をお持ちのお母さん必見です。

 

病気やケガをきっかけに子供の成長にどのような影響があるのか、身体的なストレス状態が身長の伸びに与える影響も考えておきましょう。

病気やケガで肉体的なストレス状態になり成長に悪影響が出る

入院や通院が必要なほどの病気やケガになると、身体的なストレス状態になることはなんとなくイメージできるかもしれません。

 

入院が必要な場合は身体の自由も効かなくなりますし、入院生活が楽しいという人も少ないでしょう。

 

医者嫌いや病院嫌いの子供も多く、病院独特の匂いを嗅いだだけでも逃げ出したくなる場合もあると思います。

 

治療が必要な状態とは健康と真逆の状態ですので、子供にとっては身体的なストレス状態であり、それが続くことでストレス過多に陥ってしまうことも。

 

少なからず成長に悪影響が出ることがイメージできると思いますが、病気やケガは思っている以上に子供の成長に悪影響を与える可能性が高いことなんです。

病気やケガをきっかけに精神的なストレス状態が続くと・・・

病気やケガで治療が必要な状況だと、身体的なストレス状態であることは容易にイメージできますよね。

 

しかし病気やケガのストレスは身体的なストレスだけではなく、精神的なストレス状態を引き起こすきっかけになります。

 

外で遊び回っていた子供が骨折して動けなくなれば、運動できないことと骨折による痛みを感じることになるでしょう。

 

骨折したことがある人はわかると思いますが、ちょっと触れるだけでも、動かすだけでも、何もしなくてもズキズキという痛みが続きます。

 

その痛みをしばらく向き合うことは精神的なストレス状態になりますし、夜熟睡できないことで睡眠の質も低下するでしょう。

 

さらに身体を動かせないことで、運動で発散していたストレスも内側に溜め込んでしまう事になりますし、生活に制限や支障が出ることもストレスになります。

 

精神的なストレスが続けば交感神経が優位になり、心身ともに休めることができずに、成長ホルモンの分泌量が減少して、身長が伸び悩む原因に。

 

病気やケガをきっかけに成長ホルモンの分泌量が低下すれば、子供の身長の伸びに悪影響が出ることは間違いありません。

病気やケガは食欲減退や食事量の低下のきっかけになることもある

病気やケガをすると、運動量が減りますし精神的に参ってしまうことで食事量が減ったり、食欲が出ないということもあるでしょう。

 

もし利き手を骨折してしまえば、

おはし等をうまく使えずに食事を食べるのに時間がかかってしまい、食事の途中で満腹中枢が刺激されてしまうこともあるでしょうし、給食の時間内に食べきらないという可能性も。

 

そうやって本来であれば摂取できたはずの栄養素を普段の食事で摂取できなければ、体の成長に必要な栄養素が不足して、身長が伸びない可能性が高まります。

 

また風邪やインフルエンザなどになると高熱でうなされたり、喉の炎症や痛みが激しくておかゆなどしか食べられないこともあるでしょう。

 

そういった状態が続けば、良質なタンパク質が摂れなかったり、野菜や果物が食べられずに栄養バランスが悪化してしまう可能性も。

 

一時的にであればそこまで影響はありませんが、月に2〜3度も風邪をひいてしまったり、体調を崩してしまうようば場合は、明らかに栄養不足になると考えるべきかもしれません。

 

食事で栄養補給を行うことは、病気やケガの回復を促進したり、体調の管理にも必要なことですので、食欲のない時こそ何を食べさせるのかを考えてあげてくださいね。

病気やケガは運動不足のきっかけになり骨の成長を阻害する

病気やケガだと健康な子供よりも明らかに運動量が減り、骨の成長に悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

 

身長が伸びるということは、骨が伸びるということですので、病気やケガが原因で運動不足になると骨が成長しにくい状態に。

 

運動をすることは、成長ホルモンの分泌量を増やし、睡眠の質を改善し、食事量を増やすことで、身長が伸びやすい環境に改善してくれます。

 

さらに走ったりジャンプしたりする刺激が骨の骨端線に届くことで、骨端線の軟骨細胞の細胞分裂が活性化されることで、骨を伸ばす効果が期待できます。

 

しかし病気やケガはこの運動によるメリットを得られない状況になりますし、肥満体型やぽっちゃり体型になるきっかけになることも。

 

肥満体型やぽっちゃり体型の子供は、性ホルモンの最大の受容体である脂肪細胞の量が多いので、性ホルモンの分泌量が増えて性成熟の速度が速まります。

 

性成熟が早く進むということは、

子供の早熟化要因が強まるということですので、思春期や成長期の到来時期が早く、あっという間に終わってしまうということに繋がり、身長が伸び悩むこともあるでしょう。

 

運動不足は子供のストレス解消やストレス発散にも悪影響になりますので、メリットは一切なく、デメリットしかないということを理解しておくべきだと思います。

病気やケガのストレスが子供の身長が伸びない原因になるの記事まとめ

病気やケガは子供の身体的、肉体的ストレスのきっかけになり、成長ホルモンの分泌量に悪影響を与える可能性が高いことがよくわかったと思います。

 

他にも身長を伸ばすために必要な食事・運動・睡眠という要素にも悪影響を与えますので、健康ではない状態が続くことがどれだけ成長阻害要因であるかがわかったはず。

 

しかし自ら望んで病気やケガになる子供はいませんので、普段からそういった状況にならないように規則正しい生活習慣で過ごすことが大切です。

 

健康でいるからこそ、子供はしっかり成長することができますので、健康を害すようなリスクは普段の生活から極力排除してあげてください。

 

本当に大切なことですので、幼少期や小学生時代の病気やケガがきっかけになり、身長が伸びにくい状態に陥らないように、将来的な低身長のリスクを高めないように注意しましょう。

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